東京都豊島区の歴史
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 所在地 豊島区東池袋2-51 時習小学校・西巣鴨町役場記念碑 豊島区立時習小学校跡地 時習小学校は、明治34年(1901)5月10日に時習尋常高等小学校としてこの地に創立されました。校名は、論語の「学而編」の一節「学びて時に之を習う」から引用されたものです。以来、平成15年(2003)に閉校となるまで100年以上にわたって多くの卒業生を送り出してきました。長年にわたり培われてきた伝統と校風は、統合後の朋有小学校(東池袋4丁目)に受継がれています。 旧西巣鴨町役場跡地 時習小学校の敷地南側の一角には、旧西巣鴨町役場が建っていました。この位置に役場が建てられたのは、巣鴨村時代の大正2年(1913)で、昭和7年(1938)の豊島区の誕生までの約20年間にわたり使用されました。昭和13年(1938)には豊島区で最初の公会堂がこの地に建設されましたが、昭和20年(1945)、戦災により焼失しました。 PR ![]() ![]() |
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永山
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